草履で血流改善!健康になろう
日本で唯一の手編み草履
守りたい伝統 軽部草履

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履 イメージ

全国の主な祭りや大相撲の足元を支えてきた軽部草履

軽部草履は国内で唯一、手編みで草履を作り続けている会社です。
その草履は大相撲や文楽、時代劇などの多くの日本文化の足元を支えてきました。
また、青森ねぶた祭りをはじめとする、全国の主な祭りでも広く使用されています。
材料の稲わらは、田植えの段階から作られています。
そこから、竹皮あつめ・燻蒸・稲刈・杭掛け・脱穀・竹皮仕分け・節抜き・竹皮裁断・草履編み・天日干し・圧搾・仕上げといった、長い工程をすべて手作業で行います。
最近では、指の股で鼻緒を挟んで歩く草履が、血流を改善し健康に良いと注目されています。
特に冷え性の方にはおすすめです。

ここがポイント

・日本で唯一の手編みで草履を作っている会社です
・材料の稲わらは田植え作業から作られたものを使用
・熟練した職人でも一足編むのに90分以上
・節抜き・竹皮裁断・草履編み・天日干し・圧搾・加工と、全行程を手仕事で
・青森ねぶた祭りをはじめ、国内の多くの祭りで使用されている草履

軽部草履ができるまでの長い工程

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

竹皮あつめ

竹皮職人たちが竹林に分け入って背負いカゴ一杯に竹皮を集めます。
カゴ一杯になった竹皮は登山用の装備以上の重さになります。

薫蒸

集めた竹皮は数日天日で乾燥した後、室(むろ)と呼ばれる木製の小さな小屋に入れてカビや虫の付着を防ぐための薫蒸処理を行います。

稲刈り

通常、水田の収穫に使用するコンバインは藁を粉砕してしまうため、草履用の稲藁は手作業で刈り取りを行います。

杭掛け

収穫した稲藁を稲杭という丸太に掛けて米と稲藁を交互に乾燥させます。

脱穀

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

ハーベスターを使用し、藁を傷つけないように慎重に脱穀作業を行います。
藁は蔵に入れて11月初旬頃まで寝かせて使用します。

竹皮仕分け

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

職人の目利きによって、草履の材料として適した極僅かな斑点の少ない竹皮を、さらに竹皮草履が均一な色になるように材料の仕分けを行います。

節抜き

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

乾燥した稲藁から芯材である「節」を一本ずつ切り出していきます。

竹皮裁断

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

色をそろえた竹の皮を、ぬるま湯に漬け、一晩寝かせた後、等間隔に釘を並べた「皮裂き器」に通して均一に裁断します。

草履編み

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

切り出した節をみごし(米の研ぎ汁)に一晩漬けて乾燥させた後、再びぬるま湯に潜らせ、柔らかくなった所で草履に編みこんでいきます。草履片方に使用される稲藁節は200~300本以上。熟練の職人でも1足の草履を編み上げるのに約90分の時間を要します。

天日干し

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

編み上げた草履は、軒先で自然の風と太陽光で乾燥させます。
特に、冬の時期の寒風で乾燥させた草履は「寒草履」は、艶が増してより美しい草履になります。

圧搾

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

金型に入れて高温に熱しながら油圧プレス機で圧搾します。この作業により、草履は硬く引き締まり、見た目の美しさだけでなく履きやすさも格段に良くなります。鉄板の温度は熟練の職人の目分量で決められ、その日の気温や湿度によって微妙な調整が行われます。

加工

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

金型から取り出した草履を冷ました後、製品に加工します。製品加工は鼻緒を草履に挿し込む「地入れ」、底材を縫い付ける「底付け」、「接着」と複数の職人の手によって行われます。


日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

竹粋 ちくすい

山奥で収穫された斑点の少ない良質な竹皮を贅沢に使用した天然竹皮草履。
独自の抗菌作用を持つ良質な竹皮を伝統の草木染めで上品に仕上げています。
外履き用草履

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

日本で唯一の手編み草履守りたい伝統 軽部草履

和 なごみ

竹皮草履と、足が痛くなりにくいオリジナルのクッション鼻緒を組み合わせた室内用草履
暑い夏に、寒い冬に、1年を通してスリッパの代わりにご自宅でお使いいただけます。

 

商品情報

商品名: 室内用草履“和なごみ”
サイズ: M・L・LL
価 格: 税込5,500円
商品名: 外履き用草履“竹粋ちくすい”
サイズ: M・L・LL
価 格: 税込6,600円

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