宮川製菓 ニッキ飴

やさしさ しびれる ニッキ飴

昭和32年の創業以来、手作りの飴にこだわる宮川製菓。
味の濃淡を自在に変えられる職人技を活かし、
看板商品であるニッキ飴のしびれる刺激と懐かしいやさしさを3つの味にまとめました。
はじめてなのに、どこか懐かしい。
しびれるけれど、ほのかにやさしい。クセになる一粒を、おひとつどうぞ。

ニッキはクスノキの一種の樹皮を乾燥させてつくられます。古くから薬用にも使用され、発汗・発散作用、健胃作用、鎮痛作用、高血圧・高血糖改善など様々な効用が期待できる材料として親しまれています。

ウコンはショウガ科クルクマ属の植物で、肝臓機能強化に加え、健胃効果や、抗炎症作用などがあると言われています。

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ニッキって?

ニッキは、ニッケイ(肉桂)とも呼ばれる、熱帯に生育する常緑樹で、生薬(漢方薬)に配合されたり、樹皮がスパイスとして料理やお菓子などに利用されています。京都名物の八つ橋にもニッキが使われています。ニッケイの幹の皮を剥がすと内側にコルクのような層があり、それを乾燥させたものがシナモンです。シナモンはマイルドで甘みのある印象、ニッキはすっきりした辛味があるのが特徴です。

ニッキに期待される効果

ニッキは、糖尿病・高血糖の人の血糖値を下げる効能のほか、最近は毛細血管の老化防止への効能が期待されている健康食品です。体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用があると日本薬局方にも収録されています。

  • 体を温め、発汗を促す(冷え性の人に対して)
  • 解熱鎮痛作用(風邪などの病気の人に対して)
  • 健胃、整腸作用

宮川製菓

昭和32年創業

創業以来一貫して、昔ながらの手作りにこだわり続け、
手鍋の直火炊きによる、水飴と素材本来の味わいを大切にした飴菓子作りを心がけています。 

手仕事にこだわる飴作り

宮川製菓が店を構える東京の下町、墨田区にはかつて飴屋が350 軒以上ありました。
しかし昭和50年代に飴成型プラントが開発されたことにより急速な工業化が進み、大量生産を伴う大手小売との価格競争の中で飴屋の多くが廃業していき、手作りでの製造は今や絶滅職種となりつつあります。そんな中でも懐かしい手作りの味わいを守ってきた宮川製菓の看板商品、ニッキ飴。手作りにこだわり続けてきたからこそできる職人技を活かした濃厚な味わいは、他では味わえない唯一無二のおいしさです。

 

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